一人の休日、やることがない日に試したい12のこと
予定のない休日は、気づくと夕方になっていることがあります。何かしたい気持ちはあるのに、何をするかが決まらない日です。
大きな計画はいりません。近くにあるのに行ったことのない場所へ、一つだけ行ってみる。それだけで、その日は「何かをした日」になります。
- 今日だけ、自分の町の観光客になる。観光案内の看板や地図から名所を一つ選んで、訪ねる。
- 近くにある、無料か安価な小さな博物館や資料館を一つ訪ねる。
- 地元にあるのに、なぜか行ったことのない名所を一つ訪ねる。
- 隣の町で降りて30分だけ歩き、また帰ってくる。明るいうちに。
- 行ったことのない公園を一つ選んで、明るいうちに一周する。
- いちばん近い川沿いか海沿いの道を、明るいうちに15分歩く。水辺には近づきすぎない。
- 誰でも入れる建物の、いちばん上の階まで行って景色を見る。
- 図書館か本屋で、表紙だけ見て一冊選び、最初の一ページを読む。
- 近くの銭湯に、一度だけ行ってみる。
- 入ったことのない昔ながらの喫茶店で、一杯だけ飲む。
- 商店街を端から端まで、ゆっくり歩いて往復する。
- 絵、折り紙、楽器など、道具がほとんどいらない初めてのことを、動画を見ながら30分だけやってみる。
楽しむコツ
- 行き先を一つ決めたら、あとは決めない。
- 気が乗らなければ、途中で帰ってもいい。
- 帰ってから、覚えておきたいことを一つだけ書く。