いつもの散歩に飽きたら。歩くのが楽しくなる12の遊び
散歩は体にいいと分かっていても、同じコースを歩くだけでは飽きてしまいます。
歩く距離や速さを変えなくても、「何を見るか」「どう曲がるか」にルールを一つ足すだけで、散歩は遊びになります。
- 地図を見ずに、分かれ道のたびに気になる方を選んで20分歩く。明るいうちに。
- 次の散歩では、角に来るたびにコインで右か左を決める。10分だけ、明るいうちに。
- 散歩しながら「あ」で始まるもの、次に「い」で始まるもの…と、五十音の順に10個見つける。明るいうちに。
- 今日の色を一つ決めて、その色のものを5つ見つける。
- 家の近くで、まだ一度も歩いたことのない道を1本だけ歩く。明るいうちに。
- 地図で家の近くの「行ったことのない一角」を探し、明るいうちに歩いてみる。
- 今日歩く道で、いちばん古そうなものを一つ見つける。
- 今日歩く道で、触ってみたくなる手ざわりのものを三つ見つける。触らなくていい。
- 今日見つけた面白い影を一つ、写真に撮る。人は撮らない。
- 街の中で、文字に見える形を三つ探して写真に撮る。人は撮らない。
- 地図の上で自分の頭文字の形になる散歩道を考えて、明るいうちに歩く。
- 名前のついた坂を一つ探して、明るいうちに歩いて上る。
楽しむコツ
- 明るい時間に、知っている範囲で歩く。
- 私有地や立入禁止の場所には入らない。
- 写真を撮るときは、人が写らないようにする。