いつもの散歩に飽きたら。歩くのが楽しくなる12の遊び

散歩は体にいいと分かっていても、同じコースを歩くだけでは飽きてしまいます。

歩く距離や速さを変えなくても、「何を見るか」「どう曲がるか」にルールを一つ足すだけで、散歩は遊びになります。

  1. 地図を見ずに、分かれ道のたびに気になる方を選んで20分歩く。明るいうちに。
  2. 次の散歩では、角に来るたびにコインで右か左を決める。10分だけ、明るいうちに。
  3. 散歩しながら「あ」で始まるもの、次に「い」で始まるもの…と、五十音の順に10個見つける。明るいうちに。
  4. 今日の色を一つ決めて、その色のものを5つ見つける。
  5. 家の近くで、まだ一度も歩いたことのない道を1本だけ歩く。明るいうちに。
  6. 地図で家の近くの「行ったことのない一角」を探し、明るいうちに歩いてみる。
  7. 今日歩く道で、いちばん古そうなものを一つ見つける。
  8. 今日歩く道で、触ってみたくなる手ざわりのものを三つ見つける。触らなくていい。
  9. 今日見つけた面白い影を一つ、写真に撮る。人は撮らない。
  10. 街の中で、文字に見える形を三つ探して写真に撮る。人は撮らない。
  11. 地図の上で自分の頭文字の形になる散歩道を考えて、明るいうちに歩く。
  12. 名前のついた坂を一つ探して、明るいうちに歩いて上る。

楽しむコツ

どれも、やるかどうかは自由です。安全と、周りの人への配慮をいちばんに。

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